| 課題名 | 利根下流地域における大規模水田作営農モデルの策定(283) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000098 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
経営管理・耕種経営研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 直播栽培の技術的性格を検討し、その安定化のためには移植栽培に比べてより稠密周到な栽培管理を必要とすること、したがって今後広範な普及を図っていくためには肥効の調節や水管理の自動化など栽培管理に関する制御技術等の開発が必要となることを明らかにした。さらに、直播栽培導入経営の実態調査を基に直播栽培導入に当たっての営農類型別の留意点を整理し、大規模水田作経営では、経営内の条件の良い圃場に直播栽培を導入する、あるいは緩効性肥料等を用いて施肥の効率化を図るといった対策を進めていく必要があること、また、複合経営では、直播用播種機等の他経営との共同・広域利用や複数作物の汎用利用が有効であることを指摘した。 |
| カテゴリ | 肥料 経営管理 栽培技術 直播栽培 水田 施肥 低コスト 播種 水管理 |