畑作物の長期生産力維持のための生態系調和型管理技術の開発(200)

課題名 畑作物の長期生産力維持のための生態系調和型管理技術の開発(200)
課題番号 1997000103
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 プロチーム・プロ2
研究期間 継H07~H10
年度 1997
摘要 ホウレンソウの生育を化成肥料及び堆肥の施用と化成肥料のみの施用とで比較した。この結果、前者は後者と比べて、地上部乾物重が増大し、窒素吸収が促進されることによって、窒素施肥倍率が低下した。また、葉色から見た外観評価は、堆肥施用の場合に高品質と判定された。市販の微生物資材25種を対象に有機物(稲藁)分解促進効果を調査した結果、1種では明瞭な効果が認められ、他の2種では若干の効果が認められたが、いずれの効果も資材添加の初期のみに見られた。千葉県多古町の野菜生産地においては調査圃場の60%から有害線虫が検出された。
カテゴリ 肥料 管理技術 施肥 ほうれんそう

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