有機資材を活用した野菜導入技術開発(206)

課題名 有機資材を活用した野菜導入技術開発(206)
課題番号 1997000113
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 耕地利用・野菜生産研
研究期間 継H05~H11
年度 1997
摘要 8年度で連作は5年になり、さといもは連作でミナミネグサレ線虫の被害が激しかった。輪作では7年までと同様、初期生育が劣ったが、後半には大幅に優った。収量は牛糞施用の有機肥料区で優り、化学肥料区はその半分であった。えだまめの生育、収量は7年と異なり、連作でシスト線虫の被害が軽微であり、窒素増施により増収した。一方輪作では、牛糞及びマルチではシスト線虫の被害がなかったが、化学肥料区は見られた。春だいこん、秋はくさいの収量は輪作で優り、だいこんでは連作・化学肥料区、被覆肥料+マルチ区で線虫被害が目立ち品質が劣った。その対応策としてさといも、えだまめとの輪作体系が有効なことが明らかになった。
カテゴリ 土づくり 肥料 えだまめ さといも だいこん はくさい 輪作 輪作体系

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