| 課題名 | 葉・根菜汎用収穫機によるキャベツ収穫作業の省力化(246) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000119 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
機械作業・畑機化研 |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 当初想定したVベルト挟持式収穫機構の方式に比べて、それと並行して開発していた野菜用乗用管理機利用方式による収穫機の方が選択収穫にも使用できる点で現地適応性が著しく高いことが分かったので、8年度より後者の現地導入を目指すことにした。このキャベツ収穫機で選択収穫する場合、ダンボール箱の供給と搬出が作業能率を左右するため、空ダンボール箱供給台の効果や、運搬車を伴走させることの可否について調査した。空箱供給台は空箱を迅速に補給でき、試作自走式運搬車も収穫機の右横を畝間を外れることなく伴走し、10aを5.1hで収穫できた。 |
| カテゴリ | キャベツ 収穫機 省力化 |