| 課題名 | 露地野菜の画像認識におけるタスクオリエンテッドビジョン技術の開発(223) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000124 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
機械作業・畑機化研 |
| 研究期間 | 継H05~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 露地野菜の高精度視覚認識技術の開発を目的として、野外で安定的に野菜を撮影できる撮影手法並びに撮影画像の画像処理手法について検討を行ってきた。8年度は視覚認識用カメラを試作し、キャベツの結球部抽出を試みた。試作カメラは2板式でキャベツの部位による反射率差異の小さい690nm以上の近赤領域と部位による差異の大きい550nm付近の反射光をとらえられるようにした。また野外の照度変動に対応できるようにカメラ電子シャッタ速度を外部信号によって制御できるように改造した。試験の結果、部分的には誤抽出がみられるが、本手法による結球野菜の高精度視覚認識の可能性を見いだせた。 |
| カテゴリ | 画像処理 キャベツ |