| 課題名 | 高加工適性有用遺伝資源の育種素材化並びに良質新品種の育成(46) |
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| 課題番号 | 1997000134 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・豆類育種研 |
| 研究期間 | 継S62~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | ダイズ種子に含まれる主要なアレルゲンタンパク質Bd 30Kのアンチセンス遺伝子をダイズへ導入するためにまず形質転換技術の確立を行った。供試した品種系統のうち、スズユタカが不定芽誘導率35%ともっとも高かった。他の品種系統ではアグロバクテリウムの感染により外植片の黒変が認められたが、スズユタカはその程度も軽微であり、良好なGUS遺伝子の発現を示した。また、培地中のカナマイシン濃度は100mg/Lで、ダイズ形質転換体の選抜が可能であった。以上の結果から、スズユタカの下胚軸上部切片を用い、Bd30Kのアンチセンス遺伝子の導入を試みが、形質転換体を得ることはできなかった。 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 育種 遺伝資源 加工適性 栽培技術 新品種 大豆 品種 |