根系機能と土壌環境からみた大豆多収要因の解明

課題名 根系機能と土壌環境からみた大豆多収要因の解明
課題番号 1997000138
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 生理品質・豆栽生理研
研究期間 新H09~H11
年度 1997
摘要 大豆は土壌中の有機態窒素や有機態リンをよく吸収していると推測されるが、証明されておらず、吸収機構は全く不明である。水田転換畑は通気性が劣り、湿害を発生させやすいが、大豆の湿害発生機構、湿害抵抗性についてもあまり明らかになっていない。この課題では、前半に大豆による有機態養分吸収と湿害の実態解明を行い、後半に養分吸収機構を解明し、土壌有機態養分の富化や湿害軽減のための土壌管理技術の確立を図り、耐湿性系統のスクリーニングを行う。本課題の進展により、大豆による土壌有機態窒素利用機構の解明、大豆の施肥法の抜本的改善、湿害抵抗性系統の作出が可能となる。
カテゴリ 安定栽培技術 栽培技術 湿害 水田 施肥 耐湿性 大豆 抵抗性 土壌環境 土壌管理技術 品種

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