| 課題名 | 根菜類の作付体系を考慮した環境保全的高品質・安定生産技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000141 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
耕地利用・野菜生産研 |
| 研究期間 | 新H09~H13 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 野菜は、施肥量が多く、エロージョンを起こし易いなど、環境問題を生じ易い。このことは大面積で作付する時に特に問題である。そこで、地域資源や作物の環境保全機能を利活用しつつ、体系的に養分管理を行うことにより、環境と調和し、付加価値の高い野菜生産を目指す。研究計画は、まず、牛糞連用土壌など各種作付体系下における出芽、初期生育特性、ついで窒素収支を解明し、施肥量調節法を解明する。最終段階において、作付体系の養分収支から見た評価を行い、さといもなどとの輪作や有機物の利用法改善によるにんじん、だいこんの施肥養分利用率の向上、禾本科作物との輪作、間作による環境負荷の少ない野菜栽培技術の開発を行う。 |
| カテゴリ | 栽培技術 さといも 施肥 だいこん にんじん 品種 野菜栽培 輪作 |