| 課題名 | 病虫鳥害発生・防除の実態調査と今後の対策(146) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000157 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・ウイルス研線虫害研虫害研鳥害研畑病害研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 土壌伝染性のイチゴ炭そ病の防除対策として、罹病株の即時撤去と健全株の補植が有効であることを明らかにした。麦病害では赤かび病が最も多く、うどんこ病、赤さび病等が散見された。大豆病害では立枯性病害が目立ち、選択培地による分離・培養及び病原性検定で茎疫病と同定・診断した。カメムシ、ハスモンヨトウ等の大豆害虫に対しては、薬剤防除の増収効果を解明した。ダイズシストセンチュウの分離を試みた結果、本年度は幼虫、シストとも発見できなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 いちご うどんこ病 害虫 カメムシ 管理技術 大豆 鳥害 防除 薬剤 |