| 課題名 | 土壌処理型除草剤の効果発現機構の解明(197) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000176 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
耕地利用・畑雑草研(トクヤマ) |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 谷和原水田圃場における試験から、3種アミド系除草剤(プレチラクロール、メフェナセット、テニルクロール)の残効性については、それらの田面水および土壌溶液(表層0-1cm)中の消長と一年生水田雑草の薬剤感受性値との関連性から推測できる可能性が示唆された。また、上記薬剤に対する3種水田雑草の反応は、容器内試験の条件(水深、支持体等)により大きく変化することが、ロジスティック曲線(SASプログラム利用)による解析により明らかとなった。さらに、系外流出予測を目的に作られたコンピュータシミュレーションを用いて、数種パラメーターを実測することで、残効期間の薬剤間の順位が予測可能であることが示唆された。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 雑草 除草剤 水田 土壌処理 薬剤 |