米の食味関連形質の特性解明と改善策の確立

課題名 米の食味関連形質の特性解明と改善策の確立
課題番号 1997000213
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 生理品質・作物品質研
研究期間 新H09~H12
年度 1997
摘要 アミロース含量は米の食味に最も影響を与える物質であるが、その含量は低温登熟時には高まり、高温登熟時にはその逆に低くなるなど登熟温度に左右され、コメの品質の年時間変動の原因となっている。従って、温度変化が生じても品質変動が生じなければ、コメの生産上極めて有用であると考えられる。そこで、冷害時や寒冷地で登熟時に気温が低下した際にも、コメの品質が低下しない突然変異系統の作出を行い、その特性の解明を通して食味関連形質の制御技術の改善を試みる。9年度は、登熟温度に反応しない突然変異系統の選抜を行う。
カテゴリ 凍害 良食味

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