| 課題名 | フィールドアナライザー(農業現場用化学成分自動分析装置)の開発(62) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000235 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
生理品質(上席) |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 圃場等の農業現場に化学分析技術を導入する目的で、小型の臨床検査装置をベースとした簡便な自動分析システムおよびその前処理法を開発した。従来、特に問題となっていた電源部については、正弦波インバーターを採用することにより安定した分析精度を得た。また、圃場での前処理を簡便化するため、搾汁液の調製法を検討し、搾汁濾過装置を開発して前処理の効率化を図った。圃場で採取した甘しょを圧搾濾過装置で搾汁濾過し、ミネラルウオーターで希釈(1:1000)して分析試料を調製した。甘しょのアミラーゼ活性は、パラニトロフェニルペンタグルコシド試薬によるドライケムスライド法を用いて分析した。 |
| カテゴリ | 需要拡大 品種 分析技術 |