葉菜類の品質成分形成機構と制御技術(105)

課題名 葉菜類の品質成分形成機構と制御技術(105)
課題番号 1997000237
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 土壌肥料・栄養診断研
研究期間 継H04~H10
年度 1997
摘要 葉菜類において無機成分の濃度・バランスが品質成分形成へ与える影響を明らかにし、無機栄養による品質制御技術を確立する。また、品質成分代謝の生理生化学的特性を明らかにし、高品質系統や低養分適応系統作出のための指針を見出す。品質成分の生成分解を解析するため、光条件や培地窒素の濃度を変えてホウレンソウにC13標識炭酸ガスとN15標識硝酸を施与し、葉身・葉柄・根等の各部位におけるN15標識硝酸の代謝や糖、有機酸、アミノ酸へのC13の取り込みを調査した。intact植物と切断葉とで、炭素の固定や利用によるロスと窒素吸収に密接な関係があることが示された。
カテゴリ 肥料 需要拡大 光条件 品種 ほうれんそう

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