| 課題名 | 大麦育種に有用な突然変異系統の作出と遺伝的解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000318 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・大麦育種研(日本大学) |
| 研究期間 | 単H08~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 既得の相互転座系統(染色体4と6)の転座切断点をマップするために、相互転座ヘテロの次代で遺伝子分析を行った。調査形質は、染色体4の葉鞘毛、ぬれ葉、三叉芒および染色体6の橙色頴、雄性不稔性、しわ胚乳であった。さらに、染色体対合を観察した。本転座系統の1つの転座切断点と染色体6の動原体遺伝子ブロックとの組換価は2.4~3.8%であった。もう1つの転座切断点は、染色体4と染色体6の標識遺伝子間の組換価の測定から、gl3の長腕側または短腕上の遺伝子Kの近傍にあると推定できた。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 大麦 |