| 課題名 | かんしょ近縁野生植物の立枯病等病虫害抵抗性導入技術の開発(25) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000324 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・甘しょ育研 |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 2倍体個体をコルヒチン処理して倍加したと判定した個体と2倍体個体との交雑後代の根端細胞の染色体数を検鏡したところ、染色体が増加している個体は見いだされたものの、3倍体であるとは確定できなかった。また、多くの個体が2倍体のままであった。そこで、処理の効率化を図るため、0.5%コルヒチン液の24時間腋芽処理を行った。処理した腋芽の生育が遅いため、生育をまって処理効果を判定する。一方、2倍体植物における立枯病抵抗性の判定は困難であるため、RAPDマーカーの利用を試みた。供試した84プライマーのうち46プライマーでDNAの増幅が確認され、6プライマーで多型が得られた。今後、抵抗性との相関関係を解明する。 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 遺伝資源 かんしょ 立枯病 抵抗性 |