生物学的手法による有害カビの新規制御法

課題名 生物学的手法による有害カビの新規制御法
課題番号 1997003987
研究機関名 食品総合研究所(食総研)
研究分担 流通保全・微トキ制研
研究期間 新H09~H11
年度 1997
摘要 食品を加害するカビの制御には、化学薬剤、食品添加物等が使用されているが、食の安全性に対する消費ニーズを考慮すると、より安全な方法が望まれている。そこで、安全な微生物を用いてこれらの有害な微生物を制御することが考えられる。ここではこのような生物・微生物代謝産物と他の生物の相互作用を利用した新規な微生物制御技術の開発を目的とした。Bacillus subtilisの代謝産物にはアフラトキシンの産生性を抑制するものがあることが知られている。食用に供される納豆菌を用いて、Aspergillusflavus、A.parasiticusなどの有害カビの制御を検討する。
カテゴリ 加工 薬剤

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