| 課題名 | エンドファイトの高精度検出技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001100 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
育種・育種工学研 |
| 研究期間 | 新H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | パワーホモジナイザーを使って、ELISAに用いる試料抽出液を調製する方法について検討した。破砕に用いるスピンドルは試料が小さく、柔らかくなるほどチューブとの隙間が狭くなるものの選択すると破砕効率が良かった。今まで用いてきた乳鉢を使う方法に比べて少量の緩衝液で破砕でき、破砕に使用したチューブのままで遠心分離を行えるため、試料の少量化、操作の迅速化を進められる方法であった。また、抗体作成に用いる抗原調製の第一段階である菌体の破砕ついて、新鮮なままホモジナイザー、液体窒素で凍結してから乳鉢、凍結乾燥してから乳鉢、の3つの方法を比較し、凍結乾燥後に破砕したものの破砕効率が良いことを明らかとした。 |
| カテゴリ | 育種 乾燥 飼料作物 品種 |