| 課題名 | 国内育成有望系統の飼料成分特性(104) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001105 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
育種(上席) |
| 研究期間 | 完H06~H15 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 国公立場所において育成された牧草飼料作物の有望系統について、飼料成分・消化性を評価し、育種をすすめるための有用な情報を得るとともに新品種候補審査の資料として活用してきた。3年間でイタリアンライグラス、トールフェスク、アルファルファ、チモシー、ローズグラス、とうもろこし、ソルガム、青刈りエンバクについて品質評価を行った。牧草では収量性、環境耐性、耐病性の改良を目的として育成されたものが殆どであり、品質面において既存品種並のものが多いが、とうもろこし、ソルガムの長大型飼料作物では茎葉の消化性に優れた系統も育成された。組織再編により品質評価を担当してきた研究室が統合されたため、今後は各育成場所で対応することになり、この課題は繰り上げて完了とする。 |
| カテゴリ | アルファルファ 育種 イタリアンライグラス 飼料作物 新品種 ソルガム 低コスト とうもろこし 品種 |