| 課題名 | 環境保全型緩効性新資材の開発・利用 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001178 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
(東京農業大学環境・作物栄養研土壌学研究室) |
| 研究期間 | 新H07~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 微生物分解型緩効性窒素肥料および家畜ふん尿を原料とする環境保全型緩効性新資材を開発し、それらを利用して野菜等の高品質化を図る。8年度では、■ゼオキサミドの緩効性がホウレンソウとコマツナの収量と品質、土壌中の無機態窒素の推移から確認されたが、粒状オキサミドとの相違は判然としなかった。■加熱乾燥鶏ふんにゼオライトとクエン酸を添加してペレット化することにより、アンモニア揮散を抑制し、さらに資材の緩効性を高めることできた。■上記の緩効性資材を野菜生産に利用したところ、慣行施肥区より収量は若干低下したが、品質の向上が期待された。 |
| カテゴリ | 肥料 乾燥 管理技術 こまつな 飼料作物 施肥 鶏 ほうれんそう |