| 課題名 | 砂漠化防止対策効果の環境立地的評価手法の開発に関する研究(167) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000753 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所(農環研) |
| 研究分担 |
環境管理環境資源環境生物・環境立地研土壌分類研土壌保全研保全植生研 |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 中国内モンゴル自治区奈曼旗を対象として半乾燥地における環境容量の推定と砂漠化防止対策の適用効果の評価手法を開発することを目的とした。8年度は既存の砂漠化地図とランドサット画像の判読から、この間の活動砂丘の拡大と固定砂丘の減少が明らかとなり、58年以降砂漠化が確実に進行していることを確かめた。5年間継続した放牧試験では重放牧区で砂丘の再活動が認められ、本試験を8年で終了とした。草地改良試験では禁牧や施肥が効果的であることを明らかにした。また、土壌タイプを5つに細分し、それぞれの生産力評価を行った。さらに、郷鎮単位で地図、統計データから環境容量評価のためのデータベースを作成した。 |
| カテゴリ | 乾燥 施肥 データベース |