プリオン病の分子病理学的解析法の開発と応用

課題名 プリオン病の分子病理学的解析法の開発と応用
課題番号 1997003761
研究機関名 家畜衛生試験場(家衛試)
研究分担 ウイルス病病態・ウイ生態研感染病理研
研究期間 新H09~H14
年度 1997
摘要 家畜のプリオン病には羊のスクレイピーや 牛の伝達性海綿状脳症などがあり、異常プリオン蛋白質(PrPSc)の蓄積が認められる。プリオン病の診断にはウエスタンブロット(WB)あるいは免疫組織化学的手法(IHC)等によるPrPScの検出が行われ、また、プリオン病の発症には宿主のプリオン遺伝子型の関与が示されている。プリオン病の発病機構の解明には、各手法を相互に関連づけて解明することが必要と考えられる。そこでスクレイピー材料について、分子病理学的および免疫病理学的な手法を用いた実験系を確立し、本病の発病機序解明の基礎を確立することを目的とする。
カテゴリ 病害虫 診断技術 羊 防除

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