炎症性サイトカインの制御技術の確立

課題名 炎症性サイトカインの制御技術の確立
課題番号 1997003773
研究機関名 家畜衛生試験場(家衛試)
研究分担 製剤・生理活性研(上席)
研究期間 新H09~H14
年度 1997
摘要 家畜の細菌感染症の発病機構において、リンパ球やマクロファージ等から産生される炎症性サイトカインが重要な役割を果たしている。これらのサイトカインは炎症細胞の活性化と病原体の排除に重要な役割を担っているが、同時に炎症性サイトカインの異常産生は病態形成や死等の主因になっていることが、最近明らかにされつつある。そこで、豚の細菌感染症をモデルとして、発病機構における炎症性サイトカインの役割を明らかにするとともに、サイトカインの作用抑制あるいは産生制御による発病阻止技術を確立する。
カテゴリ 病害虫 豚 防除

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