豚丹毒菌に対する生体防御機構の解明(114)

課題名 豚丹毒菌に対する生体防御機構の解明(114)
課題番号 1997003777
研究機関名 家畜衛生試験場(家衛試)
研究分担 製剤・生理活性研(上席)
研究期間 継H06~H09
年度 1997
摘要 トランスポゾン挿入法により、豚丹毒菌強毒株から作出した無莢膜変異株33H6株は、病原性を全く失ったにも拘わらず、強い免疫原性を有することを明らかにした。本変異株によって免疫されたマウスでは、1.5x108cfuの強毒株の攻撃に対しても、感染防御が成立し、無莢膜変異株はワクチン株として有用であると考えられた。
カテゴリ 病害虫 豚 防除

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