| 課題名 | 動物検疫にかかわる輸入リスクアセスメント手法の開発(131) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003805 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家衛試) |
| 研究分担 |
企連九州総合診断・衛生検査疫学研研技情報官(支場長) |
| 研究期間 | 継H08~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 我が国に侵入する恐れのある国際重要伝染病(OIEリストA疾病)の輸入リスクについて客観的、量的に評価するための方法の開発を行った。具体的には、ウルグアイ共和国から日本に枝肉を輸入した場合のFMDウイルスの侵入した際のリスクアセスメントを算出した。その結果、病原体侵入確率(PAE)は0.1284であり、輸入国における病原体暴露の確率(PDE)は0.2967で、それらの積で示される非制限的リスク(URE)は、0.038と高かった。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理システム 飼育技術 防除 |