| 課題名 |
国際重要伝染病の病原体遺伝子の構造及び機能解析(144) |
| 課題番号 |
1997003818 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家衛試)
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| 研究分担 |
海外病・海外病研官診断研免疫研予防疫学研理化学研
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| 研究期間 |
単H08~H08 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
本課題では、口蹄疫、豚水疱病、アフリカ豚コレラ及び豚コレラなどの国際重要伝染病病原体の遺伝子の構造と機能を解析し、これら疾病の診断と予防技術の開発を目的とした下記の検討を行った。口蹄疫では、生ウイルスの使用が禁止されているため、有用ウイルス抗原を化学合成したペプチドを得て、これを用いた感染抗体検出法を開発した。また、豚水疱病では、本ウイルスの病原性関連遺伝子群を特定するとともに、非病原性株を用いたワクチンベクターの開発に必要な基礎資料を得た。アフリカ豚コレラでは、病原性関連遺伝子を標的とするPCR法による遺伝子診断法を開発するとともに、遺伝子発現蛋白質を利用した抗体検出系の作出に成功した。さらに、豚コレラでは、ウイルス遺伝子の構造と機能を解析するとともに、感染性の完全長cDNAを作出して、これをワクチンベクターとして用いるための基礎知見を得た。
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| カテゴリ |
豚
予防技術
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