| 課題名 | 遺伝子地図作製と有用遺伝子の利用技術の開発(5) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000834 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種・遺伝機能研家畜ゲノム形質発現研(STAFF上席) |
| 研究期間 | 延H06~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 優秀な家畜の育種に不可欠な、有用遺伝子及び遺伝連鎖マーカーの遺伝子地図を作成する。さらに有用遺伝子の構造を明らかにし、その利用技術の開発を行う。8年度新たにブタの13個のタイプ1型及び5個のタイプ2型マーカーについてin situハイブリダイゼーションを行い、染色体上の位置を決定し、連鎖地図のアンカーに加えた。ブタ補体遺伝子C8αについては全塩基配列を決定した。また、C8αの多型性の検討のため梅山豚Xゲッチンゲンミニ豚を含む6品種についてcDNAを合成した。脂質代謝関連遺伝子についてはPCRプライマーを設計し11遺伝子で特異的な増幅を確認した。また、大ヨークシャー、梅山豚の肝臓cDNAライブラリーを作製した。 |
| カテゴリ | 育種 品種 豚 |