| 課題名 | GH誘導遺伝子のゲノムマッピングと構造の解明(6) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000835 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種生理・家畜ゲノム生理活性研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 個体の成長・増体に関与するgrowth hormone(GH)を投与したブタ肝臓由来cDNAの部分塩基配列より設計されたPCRプライマーを用いてブタYACクローンスーパープールのスクリーニング、更に多段階のPCRを行い、単一のYACクローンを得た。得られた複数のYACクローンに対しシークエンスを行っている。また、GHの細胞内伝達に関わるJAK/STAT系遺伝子についても、ヒト胎盤RNAに対しRT-PCRを行って得られたcDNAをプローブとして、ブタcDNAライブラリーをスクリーニングし、JAKで7個、STATで20個の陽性クローンを分離した。末端部分のシークエンスを行い27個のクローン全てにJAK、STATの遺伝子が含まれていることを確認した。 |
| カテゴリ | 育種 豚 |