| 課題名 | マイクロサテライトマーカーの効率的多型検出及び解析手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000839 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種・家畜ゲノム |
| 研究期間 | 新H09~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 欧米において1000をこえるマイクロサテライトマーカーが開発され、日本においても畜産試験場を中心としてマイクロサテライトマーカーの開発を行っている。マイクロサテライトDNAは高度に多型が存在し、そのゲノム上のコピー数も多いため、DNAマーカーとして有用であり、家畜においても連鎖解析に利用されている。しかし、近交系の利用できない家畜の連鎖解析には膨大な数の個体について数百の座位のマイクロサテライトDNAの多型を調べる必要があり、効率的な多型検出および解析手法の開発が求められている。そのため、畜産試験場で作成中のブタ標準家系を用いて大量のマイクロサテライトマーカーの多型を高速かつ正確に検出、及び解析する技術を開発する。 |
| カテゴリ | 育種 DNAマーカー 豚 |