| 課題名 | ミニブタを用いた成長関連遺伝子の連鎖解析とその利用 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000840 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種企画調整・家畜ゲノム業務2計量育種研(上席1部長) |
| 研究期間 | 新H09~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 豚においても、これまで多数のDNAマーカーが開発され、いくつかの連鎖地図が報告されている。これらを用いて現在、世界的に豚の生産形質を支配する遺伝子の連鎖解析が行われている。本課題では、成長に関連した形質にターゲットを絞り、これらの形質に差異のあるミニブタと梅山豚との組み合わせによる3世代にわたる実験家系を用いて、形質とDNAマーカーとの連鎖解析を行い、成長に関連する形質を支配する遺伝子の位置する染色体領域を明らかにする。また、引き続き戻し交雑世代を作成し、当該遺伝子に連鎖するDNAマーカーを指標として形質の選抜改良が可能か否かを検討し、新たな選抜育種技術の開発を目指す。 |
| カテゴリ | 育種 DNAマーカー 豚 |