| 課題名 |
マッピングのためのマーカーコスミドクローンの単離(2) |
| 課題番号 |
1997000845 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試)
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| 研究分担 |
育種・家畜ゲノム
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| 研究期間 |
継H06~H12 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
本研究は、豚遺伝子を単離し、蛍光in situハイブリダイゼーションにより染色体マッピングを行うとともに、その遺伝子が多型マーカーとなるか否かを検討する。8年度は、Mb、SrNT及びTF遺伝子を単離し、それら遺伝子がそれぞれ、5pter、7cent、13q31の染色体上にに位置することを明かにした。また、これまでに単離し、染色体上の位置を決定したLHβ、TSHβ、UF、EDN1、CHGA、GLUT1、Mb、ACY1、SrNT、TF及びSYK遺伝子について、その近傍に多型マーカーが存在するか否かを検討した結果、ブタの散在性反復配列であるPRE1については、全ての遺伝子近傍に存在することが明かになった。また、マイクロサテライトについては、UF、EDN1、CHGA、GLUT1、Mb、ACY1、SrNT、TF、SYKに存在することが明らかになった。ブタ7番染色体のp13>pterに存在するEDN1遺伝子の近傍に存在するマイクロサテライトについて多型性を検討したところ、少なくとも8個の対立遺伝子があることが明かになった。
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| カテゴリ |
育種
豚
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