| 課題名 |
家畜チトクロームP450遺伝子の構造とその発現 |
| 課題番号 |
1997000847 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試)
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| 研究分担 |
育種・遺伝機能研
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| 研究期間 |
新H09~H12 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
チトクロームP450(P450)は、ステロイドホルモン、コレステロール、ビタミンD3など生理活性物質の代謝に関与する酵素であり、家畜の生理機能において、重要な役割を果たしていると考えられる。また、P450は、農薬、環境汚染物質、医薬品など外来性化学物質の代謝に関与し、化学物質に対する生体の感受性を支配する要因の一つとなっている。ヒト、ラット、マウス等の研究から、P450には多くの分子種が存在することや遺伝子の多型性と酵素活性の個体差との関係等が明らかにされつつあるが、家畜のP450については殆ど解析されておらず不明の点が多い。本研究では、家畜におけるP450の役割を明らかにしていく一環として、コレステロール代謝に関わるP450遺伝子、外来性化学物質の代謝に関与しているP450遺伝子をブタを中心に単離し、塩基配列、アミノ酸配列、発現様式および多型性について検討する。
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| カテゴリ |
病害虫
育種
農薬
豚
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