ゲノム解析用の豚標準家系の作出(5)

課題名 ゲノム解析用の豚標準家系の作出(5)
課題番号 1997000856
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 育種企画調整・家畜ゲノム業務2計量育種研(上席1部長)
研究期間 完H07~H10
年度 1997
摘要 豚のゲノム解析用の標準家系を作出した。親品種は梅山豚(M)雌豚とゲッチンゲンミニブタ(G)雄豚とし、これらを交配して2家系のF1子豚(MG)を生産した。生産したF1子豚はM3-71家系では15頭、M5-83家系では43頭で、このうちF2作出用母豚としてそれぞれ8頭、11頭を選抜した。これらの腹内交配により現在までにM3-71家系で16腹、M5-83家系で22腹計38腹を分娩させ、F2子豚272頭(雄144頭、雌128頭)を生産した。これら家系作出に使用したすべての豚の耳組織片からDNAを抽出して保存した。
カテゴリ 育種 品種 豚

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