| 課題名 | 小集団における遺伝的多様性の変動機構の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000866 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種・みつばち研遺伝機能研遺伝制御研育種素材研家畜ゲノム計量育種研 |
| 研究期間 | 新H09~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 生物の多様性を保全する上で遺伝的多様性の保全は最も基礎的な要素であり、家畜の多様性保存に当たっては生体保存が不可欠である。豚の系統豚維持集団は生体保存のモデル集団と考えられ、遺伝的特性を保ちながら遺伝的多様性を維持する必要がある。そこで、家畜小集団を対象に、DNA多型マーカーを用いた遺伝的多様性の評価法を開発し、多様性評価に適したマーカーを用いて集団の遺伝的特性を明らかにするとともに、多様性の変動に関わる要因を明らかにする。これにより、遺伝資源の多様性維持機構の解明に寄与するとともに、系統豚の維持普及に貢献できる。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 評価法 豚 |