| 課題名 | 中核育種集団における種畜評価と育種法に関する研究(27) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000868 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種・家畜ゲノム計量育種研 |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 豚や肉牛等の環境が比較的斉一な中核集団において、複数の形質を同時評価し、これに基づいて選抜を行う場合の遺伝的パラメータの精度、相対重要度あるいは相対的改良量、繁殖集団の大きさ、育成初期の独立淘汰等が遺伝的改良量に与える影響について検討する。8年度は、豚の閉鎖群育種の規模に即した大きさの集団において、選抜候補やその全兄弟および選抜候補祖先の情報量と選抜の正確度ならびに育種価の改良量との関係を家系指数選抜を用いて算出し、情報量として必要な世代数を明らかにした。遡る世代数が多いほど選抜の正確度は増すものの、世代数が3以上になると選抜の正確度に大きな変化は見られなかった。 |
| カテゴリ | 育種 肉牛 繁殖性改善 豚 |