豚のフィールドデータを活用した育種システムの開発

課題名 豚のフィールドデータを活用した育種システムの開発
課題番号 1997000872
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 育種・計量育種研
研究期間 新H09~H12
年度 1997
摘要 豚の改良は系統造成、民間ブリーダによる育種および海外からの種豚の導入により行われているが、国内の純粋種資源が減少しているところから、わが国全体の種豚の能力を高めて、コマーシャル集団及び中核育種集団に持続的に資源を供給することが重要である。本課題では、民間における種豚の遺伝的関連性と遺伝的特性を明らかにして、農場内、地域内及び全国レベルという、情報のレベルに応じた種豚の能力評価法を検討し、総合的な育種システムを開発する。9年度は、フィールドのデータを収集し、農場内と農場間の遺伝的関連性を明らかにし、REML法により遺伝的パラメータを推定する。
カテゴリ 育種 評価法 豚

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