牛乳中の蛋白質とカルシウムの関係解明と制御技術の開発

課題名 牛乳中の蛋白質とカルシウムの関係解明と制御技術の開発
課題番号 1997000943
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 栄養・大家畜研
研究期間 新H09~H12
年度 1997
摘要 牛乳は人間にとって重要な栄養源であり、蛋白質、カルシウムなどの重要な供給源となっている。特に、カルシウムは日本人の栄養所要量を満たしていない唯一ともいえる栄養素であるため、カルシウムを豊富に含有している牛乳の評価が高まっている。一方、乳成分のなかでは近年蛋白質が注目され、乳蛋白質の改善技術が解明されつつあるものの、乳蛋白質のなかで最も重要なカゼイン含量の向上技術はまだ確立されていない。また、乳中のカゼインとカルシウムには相互に密接な関係のあることが知られているが、そのメカニズムについては明らかではない。そこで本研究では乳中の蛋白質、カゼイン、カルシウム含量向上のために、乳中の蛋白質とカルシウムなどを同時に制御できる飼養管理技術の開発に資する。
カテゴリ 飼育技術 輸送

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる