| 課題名 |
形態計測装置による家畜体型の計測手法の確立(167) |
| 課題番号 |
1997000962 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試)
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| 研究分担 |
企画調整・研技情報官
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| 研究期間 |
完H07~H08 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
家畜の体型を三次元計測することは育種、飼養管理ばかりでなく、畜産施設・機器の設計にも役立つと考えられる。畜産試験場で開発した家畜用三次元形態計測装置を用いて、データの欠落がなく目的に合った制度の計測を容易にするために、家畜の種類、部位、目的について代表的な例を選んで、馴致・保定法、計測ヘッド配置、体表面処理当の方法についてマニュアル作成を目指して検討し次のことを明らかにした。馴致:成乳牛の場合は3日くらいで慣れて測定が容易になる。蚊や刺蠅などが牛の安静を妨げるが、対策に忌避剤を含む虫よけスプレーが有効である。保定法:全身計測では牛からヘッドまでの距離を体長よりやや長くとる。部分計測では枠場などによる牛のしっかりした保定が必要である。三次元データを加工して体型を変形させるソフトを作成した。三次元データから数値制御ボール盤による彫像模型作成が可能になった。牛の体表処理用のドーランを開発し、基本操作についてのビデオマニュアルを作成した。
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| カテゴリ |
育種
加工
管理技術
飼育技術
乳牛
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