| 課題名 | 生産技術と経営技術が国内畜産生産者に及ぼす影響に関する調査と検討(168) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000963 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
栄養・中小家畜研 |
| 研究期間 | 完H06~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 畜産物の大幅な価格変動が国内生産者へ及ぼす影響は大きく、畜産物の価格変動リスクを回避する手段として、畜産物先物市場の創設が検討されている。そこで、畜産物の価格変動リスクを回避する立場から、6年度は、国内鶏卵・豚肉について、7年度は、米国における肉牛先物取引の活用が肉牛生産者の経営に及ぼす影響について調査した。8年度は、研究成果のとりまとめと残された問題点の検討を行った。国内豚肉・鶏卵の価格変化率は、日米の先物商品と比較して大きいことを明らかにした。米国の肉牛先物市場は、価格ヘッジの場としての性格が強いことを定量的に明らかにした。米国の肉牛現物市場では、公正な価格形成が行われていることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 管理技術 経営管理 鶏 肉牛 豚 |