烏骨鶏における特性成分の解明(108)

課題名 烏骨鶏における特性成分の解明(108)
課題番号 1997000968
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 加工・食肉特性研
研究期間 継H07~H11
年度 1997
摘要 烏骨鶏には昔から漢方薬として珍重されてきた経緯がある。本研究では烏骨鶏の体内に存在する機能性物質を探索する目的で、烏骨鶏の特徴である黒色色素をマーカーとしてその発現を調べている。8年度は烏骨鶏体内から抽出した黒色色素の赤外吸収スペクトルを測定し、さらに組織によって色素含量に差があるかどうか例数を重ねて検討した。赤外吸収スペクトルの結果は黒色色素がメラニンであることを示していた。組織間には色素含量の有意な差があり、生殖器、骨膜や気管などで多かった。
カテゴリ 機能性 鶏 評価法

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