| 課題名 | 畜産製品の成分変動のデータベース化に関する研究(117) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000973 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
加工・食肉特性研畜産規格研(上席) |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 茨城県内8農家の牛乳を毎月1回1年間分析した結果、成分の変動範囲は脂肪:3.42~4.21%、タンパク質:3.08~3.55%、乳糖:4.14~4.50%、α-ラクトアルブミン:0.13~0.16%、β-ラクトグロブリン:0.26~0.40%であった。牛肉枝肉格付けで肉質等級「4」の胸最長筋についての分析結果は、水分:59.4%、粗脂肪:20.7%、pH:5.5、クッキングロス:23.0%、切断力価:5.19bであった。豚肉分析の結果、加圧保水性、伸展率は品種によって差がみられたほか、SPF豚が優れていた。鶏肉中のATPは、と殺後直ちに減少を始め、3時間後に1/10となり、IMPは6~12時間後にピークとなり、48、72時間後には減少した。ATP関連物質の変化の傾向には品種間で差がみられなかった。 |
| カテゴリ | データベース 鶏 品種 豚 |