| 課題名 | 既往の家畜排泄物処理・利用システムの評価-養豚における処理・利用方式の評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001016 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
飼養環境・汚染浄化研資源化研 |
| 研究期間 | 新H09~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 養豚経営は自分の耕地を持っていないので、ふん尿を自家利用することができない。そのため、ふんを堆肥として流通利用しなければならない。また、尿汚水量が多いため汚水処理施設が必須で、その経費と維持管理が農家に高負担となっている。このように、養豚経営の糞尿処理は、非常に厳しい状況にあり、環境汚染問題も豚に関するものが36.5%と、畜種別で最も多い。一方、適切な処理システムの選択は困難であり、必ずしも投資効果が最大になっているとは言えない。そこで、既往養豚のふん尿処理システムを評価し、処理・利用施設の改善に資する。 |
| カテゴリ | 環境負荷低減 経営管理 肉牛 豚 |