高次倍数体を素材とした超多収性桑系統の作出(131)

課題名 高次倍数体を素材とした超多収性桑系統の作出(131)
課題番号 1997003585
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生産技術・桑育種研
研究期間 継H06~H10
年度 1997
摘要 ケグワ♀系統×ケグワ♂系統の交雑を行ったところ、稔実率は約30%でやや低かったが、種子の発芽率は90%以上と高く、得られた実生個体は形態的な変異の幅が小さいことが観察された。ケグワと育成4倍体の交雑による5倍性実生のうち、ケグワを雌親とする組合わせにおいて、栽培桑に近い形態を示す個体のあることが認められた。3倍性桑品種にコルヒチン処理をして育成した6倍体は、雌花穂の着生が少なかったうえに、全て完熟せずに萎凋落果したため、種子を得ることはできなかった。
カテゴリ 育種 桑 効率的生産技術 栽培技術 新品種 多収性 品種

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