| 課題名 | キュウリの省力栽培適応性品種の育成(4) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001520 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・夏秋野菜研 |
| 研究期間 | 完H04~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 小葉系キュウリ‘中間母本農3号’について、小葉形質の遺伝や実用形質上の欠点を改良するための方策を検討した。その結果、小葉性は少数の劣性遺伝子に支配されることが明らかになった。果実形質については、実用品種との交雑で改良が図れることが判明した。節成性については、雌性系統との交雑で雌性個体が得られることが判明した。今後小葉性を有効に活用するためには、さらに実用形質を向上させることが必要と考えられた。 |
| カテゴリ | 育種 機械化 きゅうり 品種 |