| 課題名 | イチゴの果房型関連形質の解析(6) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001522 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・栄養繁殖研 |
| 研究期間 | 止H06~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 果房形態の異なる2品種・系統間の交配集団による遺伝解析の結果から、直枝型及び分枝型の各果房形態は極めて安定した形質であり、特に育成系統‘9108-02’の分枝型形質に関する遺伝子は相当程度ホモ化していると考えられた。また両型間の正逆交配集団における果房形態は中間型が大部分を占める連続分布を示したことから、直枝型及び分枝型は共優性の遺伝をすると考えられた。なお本課題は8年度で中止し、9年度からは連携開発研究「画期的園芸作物新品種創出による超省力栽培技術の開発」に移行し、「イチゴの省力果房型品種の形態特性の解明と系統の育成」として実施する。 |
| カテゴリ | 育種 いちご 機械化 栽培技術 新品種 超省力 品種 |