ナスの単為結果性育種(8)

課題名 ナスの単為結果性育種(8)
課題番号 1997001524
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・ナス研
研究期間 継H07~H16
年度 1997
摘要 単為結果性を有する日本型ナスを育成するために、F3世代20系統及び新たな交配組合せのF2世代1系統を用いて4月播種で単為結果性を調査した。F2世代では除雄後2~3週間で果実が肥大する個体が認められ、単為結果性個体を識別することができたが、その出現率は非常に低かった。また、F3世代では8系統で単為結果性個体が認められた。単為結果性で果実形質の比較的優れたものをF2からは7個体、F3からは8個体選抜した。9月中旬播種で、前述の選抜個体の後代系統及び新たな組合せのF2世代1系統について単為結果性検定を実施し、F4世代から16個体、F3世代から25個体、F2世代から50個体を選抜し、果実形質等の選抜のため、ハウスに定植した。
カテゴリ 育種 機械化 栽培技術 単為結果 なす 播種 品種

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