省力果房型品種の形態特性の解明と系統の育成

課題名 省力果房型品種の形態特性の解明と系統の育成
課題番号 1997001525
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・栄養繁殖研
研究期間 新H09~H12
年度 1997
摘要 高度に労働集約的であることから、消費ニーズが高いにも関わらず作付面積が漸減しているイチゴ栽培の飛躍的な省力化を図るため、労働時間の過半を占めている収穫・選果作業の省力化を目的に、省力果房型形態特性を有する品種・系統を検索するとともに省力化の鍵となる形質を特定し、それら省力形質と果実品質や収量性等との関連性の解明及び選抜手法の開発を進め、省力果房型を有する実用系統を育成する。9年度は代表的な果房形態を有する品種・系統を供試し、省力化の鍵となる形質を解明するとともに、それらと果実形質、特に不良形質との関連性を調査し、育種による不良形質排除の可能性を検討する。
カテゴリ 育種 いちご 機械化 省力化 品種

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