短節間トマト品種の育成

課題名 短節間トマト品種の育成
課題番号 1997001526
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・ナス研
研究期間 新H09~H16
年度 1997
摘要 トマトの施設栽培では蔓下げ作業に多大な労力を要している。そこで蔓下げ作業の軽減が可能となる短節間形質を有する生食用トマト品種・系統を育成する。トマトでは普通型よりも節間の短い短節間形質を支配するbr(短茎)遺伝子が見つけられ、加工用品種等で利用されている。この遺伝子を生食用トマトに導入し、高品質な短節間品種・系統を育成する。12年度までに素材系統の育成、16年度までに実用品種・系統の育成を行う。9年度は短節間個体の選抜指標の策定を行う。短節間トマト品種・系統を育成することにより、トマト施設栽培に要する蔓下げ作業が軽減でき、トマト栽培の省力化に寄与する。
カテゴリ 育種 加工 機械化 施設栽培 省力化 トマト 品種

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