スイカの多雌花性優良系統の育成

課題名 スイカの多雌花性優良系統の育成
課題番号 1997001527
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・ウリ研
研究期間 新H09~H12
年度 1997
摘要 スイカは一般に這い作り栽培されるため整枝、交配などにおける作業姿勢が悪く重労働感の強い野菜である。とくに交配は時間に追われ、早朝から温度が上がる10時ころまでに終了しなければならない作業となるため、農家の省力・軽作業化に対する期待は大きい。そこで9~12年に多雌花性優良系統の育成、9~10年に多雌花性早期判定法の開発、10~11年に多雌花性の遺伝的パラメターの推定、12年に着果性と温度、日長及び栄養条件との関係を検討し、立体栽培に適した小玉スイカ優良系統の育成と適応性を明らかにする。
カテゴリ 育種 機械化 すいか 品種

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