| 課題名 | 機械播種・定植を効率化するためのシードコンデショニング(13) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001531 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・栽培生理研 |
| 研究期間 | 完H06~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 葉菜類を対象に、播種後の不良環境条件下でも高率で一斉に出芽させるシードコンデショニング技術を確立する。バーミキュライト微粉末を用いたマトリコンデショニングをニンジン及びホウレンソウ種子に適用し、著しい発芽促進効果を認め、それぞれのマトリコンデショニングの最適条件を明らかにした。また、ニンジン種子では形状による選別で著しい発芽率の向上が図れた。さらに、播種時に高分子吸水剤と処理種子を混合することにより、乾燥条件下での安定した出芽が得られた。この知見を踏まえた播種方法および播種機の開発が望まれる。 |
| カテゴリ | 乾燥 栽培技術 にんじん 播種 ほうれんそう |