| 課題名 | 全自動移植機による定植作業の省力化(21) |
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| 課題番号 | 1997001540 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
企連生理生態・業務作型開発研 |
| 研究期間 | 完H07~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 全自動移植機によるキャベツの機械化定植技術の確立を図るために、全自動移植機の特性にあった苗形質について検討した。セル成型苗の苗齢と機械定植精度との関係では、若齢苗では根鉢形成が定植精度を左右する最も大きな要因であり、高齢苗では株の開帳程度が定植精度に大きな影響を及ぼした。そのため、全自動移植機に最も適した苗齢は、根鉢が十分に形成され、しかも株の開帳が著しく進んでいない葉数3.5枚前後であった。また、機械定植精度には苗の草型が大きな影響を及ぼし、機械定植に適した草型は縦長型の草姿の苗であった。ここで得られた成果は、地域総合研究における現地指導に反映させる。 |
| カテゴリ | 機械化 キャベツ 栽培技術 省力化 |